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再放送。
 「ケイゾク」の再放送を録画して見ていた。
11年経っても、あのドあラマは完璧だった。

脚本、演出、音楽、役者。

11年経っても、格好良かった。

中谷&渡部コンビは最強で、12年経ってもあのコンビが一番好きだ。
演出も格好イイ。

私的に「ケイゾク」はスペシャルも映画もいらなかった。
あれは、ドラマだけで完璧だった。

最終回まであんなに面白いドラマはここ12年にあっただろうか?
最終回に主人公が死ぬなんて見ていた当時はビックリした。
真山とのキスシーンも頭の中に焼きつく位印象が強い。

本物は色あせないのだと思った。
11年も経てば、本来古く感じるものなのに古くなるどころか、
あの時の鮮度はそのままに、熟成しているようにも思う。

それは、今のドラマがあまりにつまらないからだ。
あの時代よりも、明らかにドラマは後退してる。

漫画や本の原作ばかりは、さすがにつまらない。
ちょっと人気が出れば、視聴率のためにすぐドラマの主役に持ってくる製作人。
まともな演技ができない人で溢れ、漫画原作ばかりになり、視聴率は落ちる。
当たり前の現象だ。

今クールは、オリジナル脚本が少し出てきている。
さぁ、どうなる日本のドラマ。
このまま、つまらないままなのか?
それとも、面白くなるのか?

今日はspec を見てみます。加瀬さんの演技が見たいため。
戸田恵梨香は苦手だが、どう化けられるかがあのドラマの鍵になるでしょう。

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